ポケモングッズに見るコミュニケーション設計の素晴らしさ
新聞で読んだのかな、どこで見たのか忘れたけど、これおもしろそう。
ポケットモンスター さがしてゲット DP モンスターボールタイプ
なんかね、「赤いやつを探して」って指令が出て、赤いものをこのボールについてるカメラでスキャンするとポケモンがもらえるらしい。
すごいコミュニケーション・プランニングだと思いません?
指令に従うって、たぶんある種の興奮があると思います。M的な興奮(ぼくはSなので指令を出すほうが好きだけど)。
そのへんもうまくついている。
子供のおもちゃって、子供に選んでもらうハードルと、親に買わせるハードルと、遊び続けて友達に見せびらかしてもらうハードルを越えないといけない。最後のはクチコミですね。
そのためにカッコいいとか、かわいいとか、すごそうとか、危険じゃなさそうとか、いろんなタグを商品につけないといけない。
そしてたぶんそれって商品企画の部署の人が考えてるんだよね。ちがうのかな。
いや、そうだとしたら、本当にマーケティング部以外にもいっぱい優秀なマーケターがいるんだろうなって、当たり前のことをあらためて感じた。
「マーケティング」にカテゴライズしちゃうもんね。










