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ぼくはぼくとぼくの好きな人のためにがんばる

昨夜は昔の会社の同期とメシ食った。なんだかんだで4時間以上話してたのかな、楽しかった。あの当時のパソコン通信を知ってる人はほんとに貴重な体験をしていて、もっともっと活躍してもいいと思う。ブログやセカンドライフでは体験できない、本当にゼロからネットが普及していく渦中にいた人間にしかわからない感覚があるとぼくは思うので、90年代後半にネットやってた馬鹿者たち(誰も知らない会社だったしね)があれこれやらかしてほしいなあ。ぼくもがんばるよ。

がんばるというのは人に「がんばって」とか言われるとちょっとイヤだけど、自分自身に言うときにはけっこう力強い言葉だったりする。
ぼくの座右の銘なんか「ぼくはぼくとぼくの好きな人のためにがんばる」だから。

あとがんばってる人は大好き。みんないろんなもどかしさを抱えて、それでも自分にできることは何かを考えて前に進もうとしているわけですが、そういう人は応援したくなっちゃいます。ぼくを頼ってくれるならなおさら。
何もしてない人ほど批評家めいた悪口ばっかり言って足引っ張るんだけど、強い意志と軽いステップで受け流してほしいなと思う。ほんとに彼らは人を萎えさせる天才だから。天才多すぎ。

いくつかおもしろい気付きもあった。

ひとつはオンラインゲームは本気でやり始めるとリアルな生活に支障が出ること。例えば飲み会よりもゲームの世界の集会に参加したくなったり(実際したり)して、友達とか会社の同僚とかリアルな人間関係に影響が出る。
これは当然でリアルタイム進行の場合は特に「その瞬間どこにいるか」という根源的な部分でオンラインとかオフラインとか関係なく、ぼくらはどこかを選ぶんだから、どうしたって影響は出る。そこまでハマれば提供者としては大成功だけどね。
ぼくも今、サカつくの試合結果が気になってしょうがないからね。そういう影響は実感してる。

セカンドライフとかもきっとそこまでハマってる人がいるんだろうし、そういう人がどこまで増えるかだよなあ。

もうひとつはリアルなクチコミっぽい話。「○○さんが河野くんのこと好きなんだって」的な話を聞いたんだけど(たぶん全部♂なのは深く考えない)、こういうのは何度経験してもうれしいですね。
ぼくのどこを気に入ってくれたのか自分じゃよくわからないけど、中学時代はケージしか友達がいなかったことを思えば、今はたくさんの人が身近にいてびっくりします(ほとんど♂なのは深く考えない)。

そういえば他人鑑定を10人ちょっとにやってもらったんだけど、なかなか楽しかった。実際に会ったことのある人にやってもらわないと意味なさげなのでmixiのほうで回答依頼しておこう。

ぼくはぼくとぼくの好きな人のためにがんばる。

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「結局、「人をもてなす」ということは、自分に取って身近な誰かを喜ばせることに帰着する。そのことが、ひいては多くの人を喜ばせることにもつながる。」

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