必要な収入を因数分解して考えてみる。とりあえず家賃+光熱費はブックオフオンラインからいただいてるので、「食費」とか「交際費」とか「贅沢用のお小遣い」とか、そういう費目(ってほどじゃないんだけど)ごとに分けて仕事を探すのもいいかもなあと。
例えば「ランチ代」のために月3万くらいの仕事を探すとか。
ま、そんなことも念頭に置きつつ、お仕事を探したり、紹介してもらったりしてるんですが、「何ができるんですか?」っていう質問がけっこう難しい。
「実績見て」って言うのは簡単なんだけど、業界の狭いところでいくつか実績を残したところで大半の人にはわからないしね。
ちょうど昨日もそういう話になったので、面談が終わってからいろいろ考えてみた。
結局のところ、わかったのは、ぼくが取り組めるのは、
売上を上げること
であって、そのために、
- 今どうしてうまくいってないのかを一緒に考える(認知度不足なのか、とか)
- そこから立て直すための施策を考える(広告だったり広報だったり、時には社内改善だったり新人教育だったり)
ができることなんだよなあ。もちろん具体的には、
- 商品やサービスの強化・改良すべきポイントを指摘する
- キャンペーンの企画を考える
- 広告出稿の際に、どのメディアがいいかを提案する
- 商品やサービスの名前や売り文句を考える
- ウェブサイトの使い勝手(特に気持ちよさ)を診断する
- お客さんにメールを書いたり、ブログを書いたり、お客さんとのコミュニケーション戦略を考える
とかとか、いろいろあるんだけど、これはそれほど重要じゃない(でもこの羅列を求められることもあるので困るんだけど)。
そういうことを考えていて、思ったのはこれってぼくの嫌いなコンサルなのかな。もうちょっと汗をかいたり、一緒に考えてぼくの知ってることを全部伝えたいと思ってるので、個人的にはそうじゃないって思いたいんだけど。
そして、これって大きく言えば「正しいPR」なんだよなあ。あるいは「正しいマーケティング」でもいいんだけど。
だんだんと言葉の定義が矮小化していて、よくわからない状況になってるけど、本来の意味ではそんなに違いはなくて、自分たちの改善と、それをきちんと世の中に伝えることを愚直に繰り返すだけ。
昔ある人に仕事内容について聞かれたときに答えた、
開発と営業と総務経理以外の全部
ってのが一番しっくりくるのかもなあ。
まあ多くの方の予想通り、マーケターなんてのはうさんくさいわけです。だから名乗りたくないわけで。
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