前に募集したアシスタントの件ですが、応募者がひとり増えて、現在5人です。すごいなあ。みんなのメールを読むだけでもすごくアツくて、こういう若い人たちがもっともっと刺激のあるところで勉強できればいいなと思う。オジサンたちも負けてられないよね。ロールモデルにならないと。
で、アシスタントの面接をやっていくんですが、応募者には宿題を出しました。
こんなのです。
一次面接までの宿題
三題噺って知ってますか。
以下の3つのキーワードを使って、あなたの考えていることを
まとめてください。「インターネット」
「自分の生活」
「友だちとの関係」作文してメールしてもらっても、ブログに公開してもらっても
当日スピーチしていただいてもけっこうです。
ブログに書いたらどこに書いたかメールで教えてね。
(ブログがない人はこれを機にブログをはじめてもいいかも)何文字でも何分でもいいですが、目安としては400字以上は
書いてもらいたいです。
もちろん堅苦しい話じゃなくてもかまいません。
三題噺のお題はけっこう悩んだんだけど、「メディア」とか「広告」とか「ブログ」とかそんなちっぽけな話にしたくなたっかので、この3つにした。
今から5人に会うのが楽しみでならないんだけど、彼らとの縁を大事にして、アシスタントに選ばなかった4人とも何かやっていきたいですね。そういうのを考えるのも楽しみです。
アシスタントに応募しなくても、この三題噺についてちゃんと考えて、自分の現時点の考えをまとめてみるってのはいいかもしれませんよ。
[追記20080205]
応募者のエントリーを紹介。











コメント(12件)[コメントだけのRSS]
「アシスタントに選ばなかった4人とも何かやっていきたい」なら応募しておけば良かったw
アシスタントには応募してないけどお題が面白いのでエントリを書いてみます。
投稿者: ululun | 2008年1月28日 09:05
友達がいないので、「友だちとの関係」が書けないww
まあ、いないということを書けばいいのだとは思うけど、そこまで悲観的ではないしなー(笑)
でも、テーマ設定としてとても面白いですね。
投稿者: p-article | 2008年1月28日 10:27
p-article さん
オレも友だちいないけどエントリ書きましたよhttp://d.hatena.ne.jp/ululun/20080128/1201482892
p-articleの人の友だちがいない宣言というのは孔明の罠な気がしてならない(イミフ
投稿者: ululun | 2008年1月28日 14:40
>ululunさん
トラックバック送ってくださいよ。もしかしてまたエラーになってるのかな。どうしたらいいのかわからないや。
三題噺ジェネレータでも作ろうかな。ってジェネレータはもうつまんないって言ってたんだ。でもお題があると書きやすいってのはありますよね。
それにしても大事なメッセージをコッソリ入れてたのを見逃さなかったのは、ちょっとうれしかったです。強要する気はないけど、でもやったらいいと思うんですよね。
なんかやりましょか。お題出すサービス(昔のFriday5みたいなの)でもいいかもしれませんね。
>p-articleさん
実はぼくも友だちってあんまりいなかったんですが、ここ数年ですごく増えた気がします。
もちろん友だちなんてのは定義の問題なので、人によって友だちと呼ぶ距離感には違いがあるんだけど、そういう曖昧さをあえて残したまま問いかけました。
なんていうか、そういう自分のことと周りのことを、いろんな次元といろんな角度から振り返って考えてほしいんですよね。
投稿者: 河野 | 2008年1月28日 18:34
個人的にはジェネレータは「中に人がいない」感があって面白いしネタにもなるけど、中に人がいない感が醸し出すほげほげがふがふがなので以下略かと(イミフ
お題出すサービス、期待しちゃいますけど無理のないように。自分的にはお題無くても勝手にネタにしてますしww<最近、河野さんのエントリをダシにする率が高い
トラックバックは飛ばしてません。
p-articleさんがコメント書いてなかったら書くつもりもなかったです。トラックバックを飛ばして「応募者?」とか思わせるのも(河野さんではない誰かに)アレかなと思って可成り意図的に。
投稿者: ululun | 2008年1月28日 19:50
うん、さっき風呂に入りながら考えたんですけど、やっぱり自動はおもしろくないなと思って、いろんな人に3つのお題を出してもらうのはどうかなあと思った。
毎週金曜日に、週替わりのお題を出して、トラックバックで受け付けて、木曜日にぼくらが総評をまとめるとか。
いまさらトラックバックセンターかよ!というツッコミももらいつつ。。
投稿者: 河野 | 2008年1月28日 20:28
小さいテーマではないだけにブログでエントリにするにはなんだか恥ずかしいですね。はは。
でもブログがある以上ブログで書く方が面白そうですね。頑張ります!
投稿者: ポール | 2008年1月28日 22:55
お。素敵。ぜひエントリーしちゃってください。
投稿者: 河野 | 2008年1月28日 22:59
「友達」のくだりは、20世紀少年的なアレか、Googleの利用者は友達がすくないアレかと勘ぐってしまいましたw
それはさておき、僕は三題噺というフォーマットが面白いなーと感じました。けっこう難しいなかにも個性が出そうですよね。
投稿者: p-article | 2008年1月28日 23:26
p-articleさん、コメントありがとうございます。
実は「20世紀(21世紀)少年」は途中から読んでなくて(いつか読む)、Google利用者うんうんはすっかり忘れてました。ありましたね、そんなギャグ。
ぼくも三題噺というフォーマットを見直しています。「らくごのご」が有名なんだけど、小学館の入社試験はずっと三題噺でした。今でもそうなのかなあ。
投稿者: 河野 | 2008年1月28日 23:35
遅くなって申し訳ありません!エントリ書きました。
宜しくお願いします!
投稿者: ポール | 2008年2月 7日 18:07
どうもありがとう!
投稿者: 河野 | 2008年2月 7日 18:40