まあ言葉の定義とか細かく始めると大変なのですが。
ぼくがやりたいのはコミュニケーション。マーケティングとか、広告とか、広報とか、まあいろいろ近かったり、重なってたりするんだけど、ひとことで言えば「企業と消費者の距離を適正にする」ことです。必ずしもゼロにするわけじゃない。そして、その適正さは伝えたいメッセージを100%届けることができるかどうかです。
現在、テレビとか新聞とかニュースサイトとかブログとか、とにかくいろんなツール(媒体)があるのにうまく使えてない企業は多い。言いたいことの数パーセントしか消費者に届いていない。
逆もしかりで、コールセンターや企業ブログを用意してチャネルを開いたつもりになっていても、消費者の声はちゃんと企業に届いていない。
お互いに消化不良。お互いにジレンマ。
もっとわかりあうためにはどうすればいいのかってことを常に考えていて、別にお客様は神様なわけないけど、せめて「たまにいいアドバイスをくれる友だち」くらいになればいいなと思っています。
消費者の声を企業に、企業の声を消費者に、100%の濃厚なまま届けるために何ができるかを考えて、それを実現するのがぼくのやりたいことなのです。
それをコミュニケーション・デザイナーと呼んでいます。











コメント(3件)[コメントだけのRSS]
御意。
なのでうちは
コミュニケーション・プロデュース・カンパニーなんです^^
投稿者: modeki | 2008年2月 8日 15:43
あーすげー分かります。
話を矮小化しちゃいますが、自分の名刺の肩書きつけなきゃいけない時に、プランナーなのか、プロデューサーなのか、マーケティング担当なのか、コンサルタントなのか凄い悩みます。
僕も「コミュニケーションデザイナー」ってつけたいんですが、そんな自信も無いし、そもそも言葉として認識されていないので、渡された人が「??」ってなるのもあれだなあと。デザイナーってことは絵が書けるの?とか勘違いされてもやだし。
コミュニケーションエンジニアとかも考えたんですが、ちょっとSIerっぽいうというか、システムよりな感じがして、実態にそぐわないんですよねえ。
課題解決し続けてる点からすると「コンサルタント」なのかもですが、もっと泥臭いものですからねえ。
投稿者: 偶然 | 2008年2月 8日 15:55
>modekiさん
> なのでうちは
> コミュニケーション・プロデュース・カンパニーなんです^^
うん、知ってるw
>偶然さん、コメントありがとうございます。
コンサルタントって肩書きはいちばん嫌いだったりするので困っちゃいますね。似たようなことをやってたりするんだけど。
まあ肩書きなんて名乗ったもん勝ちですよw
投稿者: 河野 | 2008年2月 8日 17:45