最近、変なメールがよく届く。
ビジネスの悩みをかなりの長文で書いてきて「これって本気の相談ですか? 本気だったらお金いただければちゃんと対応しますけど、どういう意図でメールされてますか?」と返事したとたんに連絡が途絶えちゃう人とか、自分の主張を一方的に送ってきて「どうですか?」と聞かれる人とか。なんかよくわからん。話聞いてほしいだけならどこぞの掲示板にでも書き込めばいいのに。
コメントも、特に古い記事へのコメントになんかズレた感じのものが増えてる。メールもそうなんだけど、2008年に入ってから急に増えた気がする。毎週のように悩まされることがあって、多いときには週に数回そういうことがあって、実は本が発売されたらブログはやめちゃおうかと思っていたり。でもブログをやってきたことで得られたものも多いし、チアキさんからは「数少ない読んでおもしろいブログで賞」的なコメントももらえたし、やめるのはもったいないかとまた悩んだり。まあたぶんやめないと思うけど。
そんな話というか愚痴を言ったら「多少でも有名になったからだよ」と言われたんだけど、それはなんか受け入れがたくて、有名になった実感はまるでないし、実際になってないと思う。それに、これがいわゆる「有名税」と呼ばれるものだとしたら、もうこれ以上はおなかいっぱいなくらいで、やっぱりブログをやめるべきって話になる。ま、どうせ自分のために書いてきたんだから勝手にやめればいいんだけど。
それよりも2008年に何かが起こってるんじゃないかなとか、地場の影響かなとか、そういう自然科学的な理由でおかしなメッセージが増えてるんじゃなかろうかと思っている次第。
ブログもあるし、何かを言うことは簡単になったけど、何かを伝えることは相変わらず難しいなという話。これだけ自分のポリシーとかスタンスをはっきり書いてても、料金表まで公開してても、伝わらないんだものなあ。











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