おもしろかった!
「寄生獣」っぽいキモさを理由に敬遠してたんだけど(そういえば「寄生獣」もなかなか手に取らなかった)、読んだら大正解。
おもしろかったので、4巻以降をオトナ買いしました。宣伝入ってますけど、実話です。
10巻がなかったんだけど、4巻から9巻までを買いました。1500円に届かなかったので、今さらながら「F」の文庫版が揃ってたから、オトナ買いしました。
あと、
で届いた本の評価をつけてるんだけど、ぼくがハズレだと思った「ブラックジャックによろしく」が高評価だったり、ぼくが大好きな「僕といっしょ」が酷評されてたり、このへんはまったく主観だなあと思った。
なのでほんとマンガのタイトルだけ見てありなしってのは言えなくて、同じセットでも届く人によっては喜ばれるし、逆にがっかりされることもあるなと。
(その「がっかり」のほうを減らす努力はしていかないといけないと思ってます)














コメント(2件)[コメントだけのRSS]
マンガであれ小説であれ、はたまた映画やテレビ番組もひとそれぞれの好みで分かれるので、誰にとってもよいというのはどだい無理な話ではありますよね。
ただ、いわゆるお正月の福袋にしても、その場で公開交換会していることも普通になって、そんな自分にとっては不要かもということすら楽しんでしまうという空気もすでに醸成されているわけで、減らす努力や工夫はもちろん必要でしょうけれど、これをもって意味がないという判断は早計ということではあるのでしょうね。
1巻のみの7点セットで500円くらいってのもどうでしょうねえ。必ずしも3巻までは必要ではないような気もします。
投稿者: ムムリク | 2008年10月14日 16:04
ムムリクさん、コメントありがとうございます。
ハズレても許される程度であればいいと思っています。いずれにせよ、程度問題なので。
1巻のみというのもいいですね。このへんは商売とのバランスになってきますが(実際1巻だけなら100円で今でも多くのコミックは買えるので)、考えていきたいと思います。
投稿者: 河野
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2008年10月14日 16:44