第2回マーケティング読書会をやります。
幹事のヨーヘーがブログに告知を書いてくれてるので、そっちにリンクしますね(どうもありがとう!)。
今回の課題図書は、「『紫の牛』を売れ!」です。セス・ゴーディンが続いてますが、それほど深い意味はないです。
2004年に出た本ですね。これが出た当時はビーケーワンにいて、サカキさんに「こんなん出るよ」って教えてもらったのを覚えてる。「変なタイトルだね」って答えたのも。
原題が「Purple Cow」なんだけど、これはマーケティングの教科書にある「4つのP」と関連づけるためのこと。ちなみに「Product」「Place」「Price」「Promotion」のことね。
まあ実際には「People」とか「PR」とか「Package」とか、いろんな「P」が重要だよって話なんだけど、なかでも「話題性」とか「目新しさ」が大事だと言ってる本です。
「アテンション・エコノミー」に通じるね。
ちなみにブックオフオンラインでは750円だった。Amazonのマケプレなら290円(+340円)なので、そっちのが安いね。こういうのはちゃんと相場に反映していかんといかんな。
開催日は1月24日(土曜日)です。申し込みはヨーヘーのブログからお願いします。無料ですけど、宿題があるのでそのへんも読んでください。
ダイヤモンド社
定価: ¥ 1,470












コメント(6件)[コメントだけのRSS]
早速申し込みました!
前回参加できなかったので、今回もセス・ゴーディンでうれしいです。
投稿者: はせれい | 2008年12月22日 19:47
応募ありがとう。
すでに何人かが申し込んでくれてるようです。
レビューよろしくね!
投稿者: 河野
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2008年12月23日 09:36
ご無沙汰してます。
私は「『紫の牛』を売れ!」、ブックオフのリアル店舗で100円で買った記憶があります。しかも、まったく汚れてない新品同様のやつ。
こんなふうに、ブックオフはありえない値付けをしてくれるから好き。
タイトルがへんてこだから、誰もその価値がわからなかったんだろうなぁ。
投稿者: 則天去私 | 2008年12月23日 18:31
コメントありがとうございます。
ちょっとフォローをさせてください。
100円ってことは売れなかったからだと思います。
最初は500円とかで並んでたけど、数ヶ月売れないと100円コーナーに引っ越すとか言ってたので。
なので(べつにかばうわけじゃないけど)ブックオフが価値がわかってないんじゃなくて、そのお店のお客さんが誰も買わなかったんだと思います。まあマーケティングの本を買う人は最近でこそ増えたけど、「Purple Cow」くらいだと知らない人も多いと思うし。
そもそも新品同様だとブックオフの買取基準的にそんなに安くなるわけないんです。価値がわからないから、本のきれいさと発行年月日で値付けしてるので。
投稿者: 河野
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2008年12月24日 00:19
言葉足らずですいません。別に批判的な意見を書いたわけじゃないんです。
私の住んでいる街のブックオフは、あまりマーケティング関連の本が売れないらしく、いつも欲しい本が格安で売られているので、とても感謝しています。いつも宝探しを楽しんでます。
投稿者: 則天去私 | 2008年12月24日 00:41
リアルなブックオフの場合、その土地ごとに本のラインナップが相当変わるようです。地元の方が売りに来てくださるので。
たぶん則天去私さんの住んでらっしゃる街はマーケティング本を読んでる方があんまり住んでないのかもしれませんね。でも「Purple Cow」を読むような方は住んでるんですね。なんかそれを想像するだけでもちょっとおもしろいです。
投稿者: 河野
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2008年12月24日 00:47