お金儲けをしたい人がいる。それも楽をしてお金を儲けたいと思ってる人がいる。
ぼくは最初の仕事がサポートだったこともあって、お金というのは「感謝の対価」と思っている(補足しておくと、経済学的には「労働の対価」と習う)。だから楽して儲かるなんて思ったことがないし、「ありがとう」の言葉無しにお金をもらうことに後ろめたさを感じる。
汗をかかない仕事は認めないとかそういうことじゃなくて、なんていうのかな、心根の問題だと思う。芸能人でも(いろんな団体の支援はあるにせよ)一流の人たちは努力してる。さんまや紳助の情報収集にかける時間はすごいし、分単位の視聴率グラフをチェックして次回に活かすとかもしてる。
整形でも枕営業でも宗教でも七光りでも、どんな武器を使ってもいいんだけど、楽して稼いでる人は世の中にあんまりいない。いるにはいるけどね。
別に人の勝手なので、関わらない限りは知ったこっちゃないんだけど、そんなに甘くないと思う。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
たつをさんもブコメに書いていますし、河野さん自身も「人より多く休みつつ、人よりたくさん稼げたら素敵だな(人より多く休む)」とお書きになられていますよね。
楽をしているように見えるからってその人が見えないところで汗を掻いているかどうかはわかりにくい、というのはありますよね。
発現論旨的には、それこそ人を騙すみたいな「稼ぎ方」を否定しているのかな、という気がするので、そこんところは同意です。
楽に稼げる為に頑張りたいですね(なんという矛盾)
投稿者: ululun | 2009年1月 7日 12:54
あー、なんていうか、楽をするってのは微妙な表現ですね。
実際にあった話をもとに書いてるから、あんまり詳細に書けなくて中途半端になっちゃいました。
ぼくは労働時間は人より少ないかもしれないけど(時には週末も働くので多かったりするけど)、そこで生み出してる感謝の量は負けてないと思ってます。
「休むこと」と「楽をする」ことはちょっとニュアンスがちがいますよね。
本当にお金を稼ぐためには、夢見てないでしっかり努力することも必要だよねってことが言いたかったのです。
(とぼくも数年前までは夢ばっかり見てたんだけど)
投稿者: 河野
|
2009年1月 7日 13:13