MarkeZineの連載を書くために、一生懸命(ここアピールポイント)新着記事をチェックしてるんだけど、なかなかリアクションできる記事がない。
これもマーケティングの話としてはちょっと微妙だし。
このコミックレンタルサービスで扱う書籍数は3000冊、1回の貸し出しで10冊まで利用できる。貸し出し料金は当日80円、1泊2日は90円、3泊4日は100円で、延滞料金は1日あたり50円。
来店頻度を高めるために、コンビニ各社はTポイント導入したり、新刊を販売したりといろいろやってるんだけど、そもそも店数が多すぎる。恵比寿駅からうちまでに何軒コンビニがあるかってくらい。
コミックレンタルが儲かるとは思えないけど、他で儲けるモデルならアリなのかもしれない。ただアルバイトの覚えることが増えすぎてちょっと同情しちゃう。電気代払えるだけでもありがたいのに、提供サービスが多すぎ。
しかし当日80円で、1泊2日で90円ってなめてんのか。さらにもう2泊増やして3泊4日にしても10円追加なだけなのに、延滞料金は1日につき50円。レンタルって延滞料で稼ぐビジネスなのは周知の事実なんだけど、あからさま過ぎるだろう。
レンタルコミックについては昔書いたことがあったなと思ったら、Voxに書いてたね。











感想メール