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今朝の「とくダネ!」

LOOKのCMで流れてるしょこたんの歌がなんかいい。うまいね。「through the looking glass」っていう曲らしい。

派遣村についてはいろいろと思うことはあるものの、ブログに書くことはなかったんだけど、今朝の「とくダネ!」で諸星さんが言ってたことはけっこう感心した。経団連と連合が共同声明を出して、政府に雇用についてどうにかしてくれって訴えかけた話に対して、

「政府に期待するのはわかるけど、どうしてこういう事態に宗教界が行動を起こさないのかがわからない。アメリカなら教会が受け入れて、食料も与えるはず。
日本には寺や神社がたくさんあって、お坊さんがグリーン車やファーストクラスに乗ってるのをよく見かけるのに、なぜ何も行動を起こさないのだろう」

というコメント。細かい言葉尻とかはちがうけど、だいたいこういうことを言ってた。
たしかに日本には寺や神社が10万以上あって、そのすべてが裕福ではないだろうけど、こういうときこそ直接的な人助けをしてほしいという意見には賛成。やってるところもあるのかもしれないけどね。

あと、特集で「買わない時代」ってのをやってた。相乗り(のってこ!)とかシェアモとかの紹介。これ「ガイアの夜明け」でやってたネタそのまんまじゃん。予算が削減されたのもあるんだろうけど、リサーチャーが手を抜いてるなあ。

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コメント(3件)[コメントだけのRSS]

うーん、日本の神社の神様も、仏様も、石をパンに変えたりしませんしね。むしろ、アメリカと日本の宗教界は大きく違うのに、どうして同じように考えたりできるのか、私にはそちらの方がよくわからないです^^; 単純に「儲かってるなら助けろ」というだけなら、宗教界に対してだけ言うことでもないでしょうしね。

私も見ました。「とくダネ!」
出かける支度をしながら見ていたのですが、諸星さんが突然面白いコメントをしていたので画面に吸い込まれてしまいました。
これは、結構重要な視点かもしれません。別に寺社がどうのということではなく、どうも派遣村とかのボランティア活動を見ていると「西洋的」なものを感じます。そういうのではなくて、日本には昔から互助的な人助け文化があったように思います。それらの中心にはお寺(神社はちょっとちがうかも)があったようにも思います。官ではなく民によるサポートの中心的役割を、もっと宗教関係者が積極的に担ってもよいのかなとは感じました。

>maruさん
そうですか? ぼくはもちろん宗教界だけに押しつけるのは違うと思ってるけど、宗教ってそもそも人を救うためにあるのだとしたら今こそ行動するべきなんじゃないのかと思いました。
日米の違いはあるけど、それって日本が希薄ってことじゃなくて、むしろ日本のほうがやさしい部分もあると思うので。

>SHUさん
もしかするとすでに行なわれていて、知らないだけなのかもしれませんが、受け皿とか窓口として、寺や神社が活用されてもいいのかもしれません。
というかぼくも今日テレビで言われるまで考えもしなかったんだけど。

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