今朝の話(広告=作品論の是非)に近いけど、絶賛派が多すぎて、ソニー好きのぼくでもちょっと気持ち悪いなと思ってたのがこれ。
マーケティングClipのMLには昨夜ポストしてだけど、これはさすがに売上に繋がるのかを問いたくなるなあ。
すごくきれいだし凝ってるし、実際にやってみて気持ちよさとか
感動みたいなものも感じたんだけど(個人的には好き)、
こういうのをやみくもに礼賛するのも違うと思っていて。CM流すよりはいいんじゃない? ってレベルでいいのであれば
十分評価に値するんだろうけど。
全否定する気にもならないんだけど、ただこれに関してはこっちの意見に近いかな。
そのキャンペーンサイトを誰が見てるか、そして見た人が(今すぐじゃなくても)その商品を買うのか、コストが安い分、日本中に届けることができないネットだからこそ、そこはちゃんと評価しなきゃいけなくて、買いもしない外野が絶賛しててもほとんど意味がないってことを自覚してないといけない。ソニーの場合、イメージ刷新が目的ってわけでもないでしょうしね。
でもまあモデルの女の子はかわいかったですよ。超タイプです。
[追記20080120]
関連エントリー(「泣いた!」とかムダに絶賛してるのは取り上げてません)。











コメント(8件)[コメントだけのRSS]
紹介ありがとうございます。
僕も、女の子がかわいかったと思いますが、16歳のときに彼氏できた瞬間ショックを受けました。
娘は明後日で二ヶ月目です。
投稿者: アヨハタ | 2009年1月19日 23:25
え、彼氏できてたの?
そこはRECしてなかったよ。友だちと温泉旅行に行ってるところは見たよ。
投稿者: 河野
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2009年1月19日 23:41
こんな感じの広告って、その辺の雑誌とかに普通に掲載されてると思うんですが‥
静止画が動画になって、雑誌からネットに移ると消費者にとって印象がどう変わるのかがいまいちよく分かりません。長いし。
演出のアイデアも視覚的に別に新しさは感じないのですけど、これはすごい事なんでしょうか。
投稿者: keisuke | 2009年1月21日 00:03
keisukeさん、コメントありがとうございます。
単なる静止画=>動画ではなくて、ユーザーが任意の箇所を切り取れること(録画の疑似体験)によって、インタラクティブ(言ってて恥ずかしいけど)な広告になってると思いますし、そこは評価してもいいんじゃないかと。
長いのはいいと思いますよ。それに付き合ってくれる人だけを対象にとことん情報を伝えられるのがウェブのいいところなので。
まあ「泣いた!」とか言ってる人たちは買わなそうだけど。
投稿者: 河野
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2009年1月21日 00:23
自分の娘とか自分の周辺に置きかえて思わず見つづけてしまう、RECの工夫といい、しっかりとつくりこんでいて、僕は素直に、ああいい広告だなと思いました。 僕の中でSONYのイメージは確実によくなりました。
いろいろ読んでいて、みんなが絶賛することよりも、むしろdisる人がかなりいることに、不思議な感じがしました。
投稿者: kwmr | 2009年1月21日 01:40
kwmrさん、コメントありがとうございます。
disなのかな。(マクドの件はともかく今回のは)disってる人はそんなにいないと思いますけど。
あれが「広告」なのかはわかんないし、ぼくは「いくらかけて」「何を狙ったんだろう」と担当者に聞きたくはなりましたけど。
投稿者: 河野
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2009年1月21日 01:45
ブランドマーケティングのことを少しは勉強したほうがいい
投稿者: 否定派は | 2009年1月21日 14:31
(否定派じゃないつもりなんだけど)ぜひ教えてください!
投稿者: 河野
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2009年1月21日 17:24