写真が手元にないので、とりあえず。
今夜はピトの会でした。
準備をするたっくん。やる気満々で今日は有給を取ってます。
みんなに「自分がピトした部分とその理由」について語ってもらって、適宜質問にも答えたりしながら、進行しました。読書会のフォーマットって何度やってもしっくりこなかったんだけど、今回のように事前にピトしたページを聞いといて、その集計結果をピトグラフ(※以下の毎分視聴率のようなページごとのピト数グラフ)にまとめたものをベースに話をすると、全員に発言機会も生まれるし、自分の意見だから言いやすいし、これを基本に改良していけばいいかもしれないなと手応えを感じた。
今回の大きな反省点は、自己紹介をどう入れるかってのと、時間配分ですね。もし次にやることがあったらそこは改善しよう。
あと前後(開催前は掲示板を用意するとか、開催後はメシ食うとか)も設計したほうがいいかも。今日は大塚さんと拓也とラーメン食べたんだけど。
時間の都合で途中からは複数人がピトしたページを中心に話すようにしちゃったんだけど、じつはひとりだけがピトしたページとその理由を聞くのもおもしろくて、ちょっと残念だった。
2時間ちょいで終わると思ってたんだけど、そうやってすっ飛ばして進めても3時間もかかっちゃったからなあ。かといって半日付き合ってくれる人も少ないだろうしね。
こんな感じでピトした箇所をマーカーで追っかけながらディスカッション。みんなのピトが詰まった本ができあがりました。
最後に参加したみんなからひとことずつコメントを書いてもらった。逆サイン本。
今回は私塾(mixbeat)のみんなや、過去の読書会の参加者や、ぼくのブログの読者とかEBISU GIGSの参加者とか、拓也のように元々の知り合いとか、ぼくが関わってるいろんなネットワークの人が集まってたのでおもしろかった。
そうやって人と人がゆるやかに、関心のあるテーマにあわせて繋がっていくのは、おもしろいし気持ちいい。
せっかく機会はみんなに平等にあるんだから、それを活かしたほうがいいよね。そういう意味では拓也の貪欲さはえらいなと思う。
でもカメラマンのくせに、この時間になっても写真をアップしてくれないのはひどい。
こっちはもうFlickrにグループ作って待ってるのに。
[追記]
2:34にアップしてくれました♪















コメント(5件)[コメントだけのRSS]
お疲れ様&楽しかったです。
エントリは後ほど書きますが、一番感じたのは「情報をシェアするってこういう事だよね」ということ。
同じページをピトしていても読まれ方の違いですとか、著者の方からの補足意見が聞けたりするのが時間の遅延なく行われていく。そうしたエキサイティングさというのはそれこそSF大会ではありませんが一晩かけたって足りないくらいのものだったりもしますしね。
投稿者: ululun | 2009年3月20日 06:08
ululunさん、楽しんでいただけてなにより。
(予想通り、ぼくがいちばん楽しかったかも)
思ったよりも広げられそうなので、希望者がいたら「朝まで」やる前提でもよかったかもしんないんだけど、そもそもぼくが早く寝たい人なので却下w
でもおもしろかったです。チャット+ustreamでオンラインでやってみるのも考えようかなと。
投稿者: 河野
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2009年3月20日 07:23
ピトグラフって言葉がなんともいい響き。流行するかも。
投稿者: ムムリク | 2009年3月20日 12:24
ピトグラフを作成する、ピトグラフメーカーを作らなきゃw
投稿者: 河野
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2009年3月20日 13:01
おお、
>チャット+ustream
おもしろそうですね!
(もちろんリアルでやるのが一番ですが)
投稿者: yteppei | 2009年4月 2日 05:28