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コメントのコメントのコメント

やるやるとは聞いていたけど、やってくれました。

じつはいまブックオフオンラインでも少しずつコメント活動をやっています。数週間前からやってたんだけど、ブログを始めるまではと思って書くのを控えてました。ちょうど貝印さんの取材記事の公開もあったしね。

ぼくもすべてに目を通してないし、一部を読んだだけなんだけど、コメントのコメントのコメント(コメントした先のブロガーが返信をしてくれた際に、さらにコメントを残す)をちゃんとやってくれたのはうれしい。

ぼく自身は自分があちこちのブログを訪問してコメントを残すときは、できるだけコメントのコメントのコメントもしてるんだけど、やっぱり会話ってことを考えたら大事なことだと思う。

もちろんマンパワーとかいろいろと課題があることはわかるので、

ひとえに全部訪問しききれないからというところが、今の現状としてはすべてですね。

もちろん、コメントが返ってきているのも見てはいるのですが、その後、また私たちが返した後に、さらに返信があって、エンドレスにどんどんなっちゃうと思うんですね。

今も、200件以上超えているんですけど、その方々とずっと密なコミュニケーションを取っていくリソースがあるかっていうと、残念ながら現状はありませんので、あえて書いてないというところですね。

カイタッチ・プロジェクトの舞台裏(その4) | トーキング.jp -対談ブログ-

という話もわかるんだけど、実際はそんなにエンドレスにはならないです。だって話題がシュリンクしていくから。メールのようにどんどん新しい話題を投下しないですからね、コメント欄では。

だからきちんと読んで、もちろんそこで相手が「ありがとうございました。」で会話が終了してるならそのままでいいんだけど、「ありがとうございます。でも○○はどうですか?」と聞かれたら答えるとか、相手の理解がずれてそうだったら補足を加えるとか、やっぱりこれは会話なので、ちゃんとお互いの意志が伝わって交換されないと意味がない。あ、ちがうか。意味がなくはないんだけど、もったいない。

なので、もちろんこれはブックオフオンラインにとっても挑戦だし、どこまでやり続けることができるのかわからないけど(いまは保証できないけど)、でも彼らが率先して「会話を始める」だけじゃなくて、「会話を成立させる」ことを意識していることは誉めてあげたい。超素敵。

まあ親バカみたいなもんかもしれないけどね。

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コメント(2件)[コメントだけのRSS]

ステキすぎです!!

この勇気は、「言われたからやる」というマインドだけでは
出来ないと思います。

読んでるぼくまでほっこりしました。

aaaさん、コメントありがとうございます。
彼らには2ヶ月くらい前から、(思うところがあって)ある意味、放任にしてるんだけど、自分たちで考えて、行動に移せたのは素晴らしいと思います。

ガイドラインの件にしろ、日頃のぼくの言動に感化されてる部分はあるとは思うけど、自分たちの中から出てきたテキストなので熱がこもってるんだと思っています。

ネットマーケティング、ソーシャルメディアマーケティングのいいところは、内製化できることにある(よってコストダウンがはかれる)と昨日も某社で話したところなのですが、それを実現するのは当人たちの情熱です。

お客さんと繋がりたい、会話をしたい、そう思ってるなら、どんな企業にでも実現できるとぼくは信じています。

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