最近はTwitterについて考える時間が増えてます。昨日もけっこう書き込んでみたり、replyしあったりしてみたのですが(相手してくださったみなさんありがとう)、ぼくの関心はこれを企業が(それもECじゃない企業が)どう使えるのかってところにあります。
まあECが向いてるといってもワインショップのようなある程度規模が小さいとか、DELLのようにセール対象商品を限定できる場合においてのみで、Amazonやブックオフオンラインでうまく使えるかっていうとまだわかんない。
ちょっと気になったのがこの記事。
最近は結構大きな企業の社長さんもTwitterする時代なので「5 Habits of Successful Executives on Twitter」を超訳してみます。うまく使いこなしていただいて長く続けて欲しいものです。
田口さんが訳してくださってるので読んでみました。以下の5つが大事だそうです。
- 企業理念を伝える
- 売るのではなくて、共有する
- とはいっても一人の個人・・・
- 正しい日本語で
- 続けよう!
なんとなくわかるんですけど、違和感があるのは最初の項目。
企業理念を伝える
社長がTwitterをする場合、商品を売るためのマーケティングメッセージを流すのではなくて、企業理念を伝えるようにしましょう。その企業が社会に対して何を実現しようとしているのか、それに対してどれだけ熱中しているのかを知らせるようにしましょう。
140文字で企業理念を伝えるのはそもそも無理があるし、もちろんひとつひとつの発言の中にこういうことを意識してって程度のアドバイスだというのはわかるんだけど、企業理念を伝えるならブログのように文字数に制限のない場で語るべきだと思う。
なんでもかんでもTwitterでやる必要はないし(もちろんすべてをブログでやる必要もなくて、Twitterに向いたケースはTwitterを使うべき)。
Twitterは良くも悪くも、細切れのコミュニケーションツールだと思う。だからこそスピードが最強クラスにすごい。同時に発言間の繋がりがわかりにくい弱点もある。少ない文字数だと誤解も生まれやすい(だから「正しい日本語で」というアドバイスがあるんだろうけど)。
あとで時間があったら整理するけど、昨日何人かの方に教えてもらった限りは、企業といえどもRSSの流し込みではなく、そこに人がいて、きちんと書き込む(つぶやく)ことが求められてるんだなということがわかりました。
さらには、@つきでreplyするとかそういうちゃんとした振る舞いというか、Twitterという場でのマナーや文化を踏まえて参加することも大事だなと。
で、そこまでわかってくると(まあ予想通りではあるんだけど)はたして企業がやれんのかという疑問がわいてくるわけですね。社長がTwitterをやるというのはいいかもしれないけど、実際のところはどうなんだろうな。
ま、GMOの熊谷さんは参考になったみたいなので、社長さんには響くのかもしれませんね。
ぼくは社長はやったことないので、わかんないなう。
[追記]
TweetPasteがうまいこと日本語を処理してくれなかった。なんでだろ。











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