いいモノと 決めつけたいから
ひとつ悪いコトが 出ただけでやっぱりソレは 悪いモノと
全部ひっくり 返してしまういいトコも あるし
わるいトコも あるそこから スタートだ
全部いいなんて あり得ないし
全部悪いも やっぱないだろつまりドコに 線を引くか・・
ですかそうだ
車はもちろん
他のコトも・・・・
人間もホラ
当然そうだろ(笑)たとえば地面に はりつくような
岩のような 操縦安定性と地面から 離れるような
切れる旋回性は
両立しないのヨ突き詰めれば
すべて トレードオフ同時には 成立しない 関係だろ
たがいに 矛盾するモノが
主張する限り
それは当然のコトその成立しない
アンバランスの 中の・・バランス感を
ひたすら 探すだけ
すべてのことはバランス、という話はよくするし、よく聞く。実際にその通りだとも思う。
とくに最近、ネットでのやり取りを見ていて(あるいは当事者として巻き込まれていて)多いなあと思うのが、このへん。
いいモノと 決めつけたいから
ひとつ悪いコトが 出ただけでやっぱりソレは 悪いモノと
全部ひっくり 返してしまう
一部の主張、たとえばそれがTwitter上の発言のたかだか100文字ちょっとが、自分の考えと違うってだけで、猛烈に批判したり、相手の人格を攻撃したりする。
先週の私塾のワークショップでもメラビアンの法則について話したんだけど、ネットでのやり取りには圧倒的に情報が足りてない。その前提で読もうとする人がまだまだ少ない。もちろんそれはリテラシーと呼ばれる部分で、全員が持ち合わせてない前提でこちらも向き合わないといけないんだけど、非常に残念。
と同時にこないだどっかに書いたけど(Twitterかな)、行間を補完してちゃんと理解してもらえるかってのも大事で、それはたとえばブログを継続的に読んでもらえてるかってことだけで大きな差になる。炎上なんてのはまさに前後のエントリーなんて読みもしない野次馬が集まってくるだけで、脊髄反射であれこれ書かれるんだからたまったもんじゃない。その傾向ははてなブックマークにもあるし、Twitterなんかにもある。多かれ少なかれ。
いいトコ探しとか、悪いトコ探しとかしてても、不毛なだけなんだよね。
全部いいなんて あり得ないし
全部悪いも やっぱないだろ
大事にしておきたい感覚ですね。













コメント(2件)[コメントだけのRSS]
最近のネットではそういうちょっとした部分に過剰に反応してっていうのが増えている印象がありますよね。
企業でいえば末端の社員であっても会社名を背負って仕事しているっていうのはあるわけですが(逆にそういう認識も希薄になってきているのかも)。
「木を見て森を見ず」的な反応は改めたいものですね。
投稿者: ムムリク | 2009年7月 5日 15:50
そうですね、こうしてネットでのコミュニケーションが増えてきているので、もっと伝える側も、それを受け取る側も足りてない部分が出てきてますね。
じゃあ義務教育でやりゃ解決するかというと、ぼくらのようにすでにオトナになってる人には手が出せないので、なにかしらの手段で啓蒙やトレーニングをしていく必要があるんでしょうね。
投稿者: 河野
|
2009年7月 5日 18:49