たとえば この手帳・・
このカバーの 材質はなんだと 手で触ってみる
ああ コレは
合成の皮革だな とわかる・・実はこの時 手は 目で判断したコトを
ただ確認してる だけだったりするじゃあ そこで 目を閉じて
手の感触だけで 判断してみるたしかに合皮だ
だが意外と 安っぽいな
これは単価安いぞあれあれ
いろんなコトが わかってくるぞ・・
裁断の処理も甘い
しょせんビニールか百聞は一見に如かず
本当によく言った 言葉だよナカタチとして 見えれば
人は必ずわかる見えるから また そこで終わる
見たままの形
そのままで 終わってしまう・・たとえば 耳をすまし 心を開く・・
もうひとつ その先が 見えてくる
見ただけで終わっちゃう、そういうことって多いですよね。自分の目で見たものしか信じないという言葉をぼくはわりと好きで、自分でもそれを意識して生きています。
だけど、見ることが目的じゃないし、見ただけじゃわからない。
見た後にどうするか。ちゃんと考えて、本質を理解しようとしているか。見なきゃわからないこともあれば、見ることで生まれる誤解もある。
いろいろ考えさせられる言葉ですよね。












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