昨日はぐうたらしてて、「BLEACH」の前半を読み返していたんだけど、藍染のこのセリフはぐっときた。
良い機会だ
一つ憶えて
おくといい
日番谷くん憧れは
理解から
最も遠い
感情だよ「BLEACH」20巻49ページ
「憧れた瞬間にその人には勝てない。」とダウンタウンの松本さんが過去に言ってたし、そもそもぼくはあまり人に憧れたりはしないのだけど、対等でありたいなあと思えば思うほど、妙な憧れは捨て去ったほうがいい。
かくいうぼくも数年前までは自分に自信がなくて、というか自分の能力を相対化できてなかったので、若干卑下していたし、いろんな人に(それも本を書いてるとか電通にいるとかそんなレベルで)萎縮したり憧れたりしたことがあったけど、まあほんとにね、そういう感情は余計なものなので、とっとと捨て去ったほうがいい。
冷静に、本質を捉えていかないとね。












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