身内びいきなんだけど、本気でえらいと思ってるのでご紹介。
ブックオフオンラインのブログです。
こうやって、自分たちが実施したプロモーションやキャンペーンの結果を公表しています。今後は広告のクリック率や成果などについても、公開していこうと話しています。
よく「事例を紹介します、共有します」とセミナーやイベントが開催されていますよね。しかも有料で。ぼくはそういうのを見かけるたびに、ほんとに共有する気があるなら、データを誰でも入手可能な状態にすればいいのにと思っていました。
(まあ彼らはシェアしたいのではなくて、お金儲けしたいだけで、別にそれを非難する気はないのですが)
全部公表できるかって言うと、たぶん難しいとは思うのですが、幸か不幸か親会社の関係で、売上とかも公開されてるし(企業がこの手の情報を隠したがる理由のひとつは売上を推測されるから)、なるだけ出していこうと。
その結果、より結果を出していくことに力を貸してくれるパートナーが現われたらいいなあと思っています(提案はいつでもお待ちしています)。
それにスタッフが成長すると思うんですよね。企画そのものに真剣に取り組むし、結果に対して一喜一憂して終わりになっちゃうことを防いでくれると思う。
たとえば今やってるのはタウン誌やフリーペーパーへの広告出稿なんだけど、その効果をどうやって測定したかを開示することで、もっといい方法を指摘してもらえるかもしれないし、より効果的な媒体を提案してもらえるかもしれない。
なのでまあ、対外的な理由もあるにはあるけど、スタッフ教育というか、そういう対内的な理由もあります。けっこう後付けも入ってるけど。
このへんの話は、以下のケースが最初なんですよね(ちがったかな)。
これはサービスの内容変更だったので、きちんとその理由と効果をお客さんに説明するべきだと言っていて、実際にそうしたと。
こうやって少しずつソーシャルメディアに参加していければいいなあと思っています。











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