Twitterの企業利用の話。
ちょっとですね、こういう実体験に基づく事例というか感覚をちゃんと残していこうと思ってて、いい話も悪い話もとくに脚色なく、ほんとのところを正直に伝えるとこんな感じですってのを利害関係者じゃない人が言ったほうが良かろうと。
とりあえず「CoTweet」はすごく便利です。近々まとめます。
で、これは昨日あった話なのですが、サポートモードに入ったときに席をはずさなきゃいけないケースなどが出てくると、ちょっと大変ですね。
自社のサービス利用に対してのお礼やご意見へのコメントなど、基本的にはリアルタイムじゃなくてもいいなということがわかってきたんだけど、サポートモードに入った瞬間に、どうしても(本来の意味での)チャットになるので、即時返信が求められる。
昨日は商品を間違えて送ってしまったことがお客さんのつぶやきでわかったので、すぐにこちらから話しかけて、交換をするので連絡をいただくようにお願いのコメントを返したんだけど、そのあとすぐにぼくは新幹線に乗らないといけなくて(ここまではホームで書いてた)、いちおう乗った後も(N700系じゃなかったので)イーモバイルでチェックしてたんだけど、トンネル多いしなかなか繋がらず、すごいストレスなわけです。しかも名古屋に着いてからはミーティングに入ったので、返信があっても応対できないし。
このへんは今後の課題のひとつだと思う。
もちろんこのへんはひとりでやってるから起きてる話で、複数人でチームとして対応していけばすぐに解決するんだけど、じゃあ効果もわからないものに、いきなり複数人の仕事を(一部とはいえ)割けるの? とか、別の課題が出てくるわけですね。
Twitterアカウントの複数人による利用(共用)がオッケーなのかもわかんないし。FAQと利用規約を読んだけどわかんなかった。
まあいずれにしてもひとりでやれる限界がそろそろ見えてきたなというのが実感です。
ただブックオフオンラインに関してはサポートの現場がすごく協力的なので、かなりうまくいってるほうだと思います。「問い合わせがいくと思うけどよろしくね」と言えば、ちゃんと対応が完了したら教えてくれるので、投げっぱなしにならずにすんでいます。こういうときに転送して終わりってのは良くないと思うんですよね。
ちょっとネガティブなことを書いたけど、ぼくはこういうTwitterの活用方法についてはかなり可能性を感じています。
従来のパッシブサポートに対して、アクティブサポートとでも言うべきあり方はソーシャルメディア時代では当然行なわれるべき話で、企業はどんどん適応していかないといけないと思います。
これまでのように「困ったら電話してこい(メールしてこい)」ではなくて、そこに困ってるとつぶやいてる人がいるのが見えてる以上、近づいて行ってサポートするのは当たり前のことです。
それができるようになったのは、むしろ歓迎すべき話だと思っています。
でまあこういうのは先日書いた通り、ウザがられることはあります。服屋で半分時間つぶし目的で見てるだけなのに「何かお探しですか?」とか話しかけられるとイヤですしね。そういうときはせめて「サイズがなければ探しますので仰ってくださいね」くらいにすべきで、このあたりの距離の取り方をうまくやるのが、いま求められてるスキルなんでしょうね。
[追記]
どうもTwitterのセミナーには抽選で漏れまくってるので、自分で開催しないとダメかもと思い始めてます。協力者はぜひ。お金も場所もデータもスピーカーも全部募集中です。うさんくさい人はいらないけど。











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