ぼくはテレビCMが好きだし、そもそも早送りするのがめんどくさいので、ビデオ視聴の際もCMスキップはしないのですが、さすがにケーブルテレビだとCMが通販と番宣ばかり(しかも同じやつ)なので、スキップしてます。
「30秒スキップ」ボタンなんて使うことあるのかと思ってたんだけど、いやー便利ですね。
いま「銀河英雄伝説」を110話まとめて見てるので、OPやEDの歌をスキップするのにも役立ってます。主題歌ってだいたい1分とか1分半なんですね。
早送りだといちおう映像は見えるので、まったくのムダにはならないんだけど、スキップだと映像すら見ることないので、出してないのと同じになっちゃうんですよね。こういうのが普及すると視聴率についての疑問視の声は増加するだろうし、15秒、30秒っていうCM枠の長さそのものが問われてくるだろうな。
あと頭だよね。「スキップしよう」と思わせない、インパクトのある出だしを映像的、音声的に作らなきゃいけない(スキップしようとする人は「ながら」視聴の人と比べると、テレビ画面を見てくれてるので、映像的な訴求が可能という点はメリット。音声の重要性は佐藤雅彦さんのセリフを引用するまでもなく超重要)。
それと15秒枠の2本目は価値が下がる。1本目がダメCMだとセットでスキップされちゃうので。
かなり前に、これからはタイム枠よりも番組感を繋ぐスポット枠のほうが価値が出るとか、ビデオ録画の頭に入るタイミングのCM枠が(必ず一瞬は見ちゃうので)価値が高いとか、書いたことがあったなあ。
いま調べたら、2006年に書いてますね。削除されちゃってるので、キャッシュですけど。
こういうふうにテクノロジーの進歩、進化にあわせて、どうやって対応していくかを考えるのは楽しいですね。実践するチャンスがないのが残念だけど。
ルールは常に変化するので、それにいち早く適応し続けるのは思考トレーニングとしても有意義だと思います。
早送りだといちおう映像は見えるので、まったくのムダにはならないんだけど、スキップだと映像すら見ることないので、出してないのと同じになっちゃうんですよね。こういうのが普及すると視聴率についての疑問視の声は増加するだろうし、15秒、30秒っていうCM枠の長さそのものが問われてくるだろうな。
あと頭だよね。「スキップしよう」と思わせない、インパクトのある出だしを映像的、音声的に作らなきゃいけない(スキップしようとする人は「ながら」視聴の人と比べると、テレビ画面を見てくれてるので、映像的な訴求が可能という点はメリット。音声の重要性は佐藤雅彦さんのセリフを引用するまでもなく超重要)。
それと15秒枠の2本目は価値が下がる。1本目がダメCMだとセットでスキップされちゃうので。
かなり前に、これからはタイム枠よりも番組感を繋ぐスポット枠のほうが価値が出るとか、ビデオ録画の頭に入るタイミングのCM枠が(必ず一瞬は見ちゃうので)価値が高いとか、書いたことがあったなあ。
いま調べたら、2006年に書いてますね。削除されちゃってるので、キャッシュですけど。
こういうふうにテクノロジーの進歩、進化にあわせて、どうやって対応していくかを考えるのは楽しいですね。実践するチャンスがないのが残念だけど。
ルールは常に変化するので、それにいち早く適応し続けるのは思考トレーニングとしても有意義だと思います。












コメント(2件)[コメントだけのRSS]
30秒スキップは、正確には29.5秒くらいスキップされます。
つまり、CMの最後1秒弱が残るので、
力を入れるならむしろ最後の方かと思います。
私はリアルタイムにTVを見ることが殆どないので
CMは大抵スキップなのですが、お尻で面白い、と思ったCMは
巻き戻してみちゃいます。
投稿者: ちゃお。 | 2009年9月28日 10:48
ちゃお。さん、コメントありがとうございます。
29.5秒くらいなのはそのとおりっぽいのですが、それは「あ、スキップしよ」と判断する時間を考慮してのことなので、そこはちがうかなと。
ただお尻も大事ですね。
結果的に本編の頭をあわせようとすると、直前のCMのお尻は見ることになるので。
投稿者: 河野
|
2009年9月28日 11:15