仕事でTwitterについてのレクチャーを依頼されたので、自分でブログに書いてきたメモを中心に、他の人が作った資料や記事なども入れつつ、リンク集っぽいまとめを作成しました。
(じつはその一環で先日のツール紹介のエントリーも書いたのです)
で、せっかくなのでその資料を公開します。ブログのエントリーにするほどでもないので、希望者は以下から取得してください。自動返信でテキストメールが届くはずです。「メールアドレスなんて個人情報だから渡せないよ」って方はすみませんが誰かから転送してもらってください。
そんなたいした資料ではないのですが(メルマガみたいなものです)「Twitterとは何かを理解し、いま企業のマーケティング用途においてどういうことが行なわれているのかを知る」という目的で作成してるので、社内で説明する際の基礎資料として使っていただければと。
とりあえず今のところはこの程度を理解しておけばいいんじゃないかと思います。
ぼくの現時点の結論(感想?)としては、もう「日本初」を謳えるわけでもないので、様子を見つつ、まずは(ソーシャルメディアに慣れるためにも)ブログの活用を考えたらいいんじゃないかというあたりですね。
以下はメモ。
- 日本において(知名度や活性度の観点で)mixiくらいになることは99%ないだろう。でも1%のためのヘッジはしておくべき。
- ただ、ユーザー規模の大小と、そこに参加するかどうか必ずしも一致しない。小規模でもそこに価値があれば企業は参加すべき。
- たとえばニュースを流すことだけでもやる価値はなくはない。
- ただしユーザーは対話を求めてくるので、Googleのように断固無視するのかは事前に決めておく。
- もしちゃんと対応するとなったら複数担当者でやらないとムリ。
- と同時にサポートや開発などの社内の連携も不可欠。
- このへんはソーシャルメディアに関わる場合のすべてに言えることだけど、まあリコーの人の話じゃないけど、とりあえずブログでできることはまだいっぱいある。
- セカンドライフよりはマシだと思うけど、今の盛り上がり方は異常なので惑わされないように。











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