とりあえず第1クールの最終回ということで。
全員分を編集してもらったら16分を超えてたので、ちょっと間引いて10分におさめたバージョンです。完全版はスタッフだけに公開。
この取り組み(ブックオフオンライン倉庫探険隊)はソーシャルメディアマーケティングの実験のひとつで、(サイト上での告知なしでどこまで見てもらえるかも含め)いわゆるクチコミというものがどのくらい現実性があるのかを実践してみました。
結果、予想通りではあるしどっかの本の話みたいだけど、エロとかバカとか過激なものでない限り、アップしたら見てもらえるほど甘くはないのがよくわかった。
このへんはインサイトの数字なども公開して総括をまとめようと思います。
YouTubeを始め、いわゆるソーシャルメディア関連のサービスを使えば、企業はかなり低コストで情報を発信できます。動画でさえ、HD対応のビデオカメラ(10万円もしない)を買ってくれば簡単に公開できます。
だけど見てもらえるかは別の話だし、売上に貢献できるかも別の話。
これは動画そのもののクオリティを上げれば解決するのかというと、たとえばタレントを使えば見てもらえる人数は飛躍的に増えると思うけど、その人たちが商品を買ってくれるかは別の話だしね。
Twitterの場合は顧客と繋がることを目的にしてるのでこういうジレンマは感じないんだけど、「広告の代わり」としてソーシャルメディアマーケティングを考えると、なかなか難しいなということがよくわかった。
過去に見てくださったみなさん、どうもありがとうございました。













コメント(2件)[コメントだけのRSS]
次回があるのを楽しみに待ちたいと思います。
投稿者: ムムリク | 2009年11月 9日 15:41
そですね、またなんか考えます!
投稿者: 河野
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2009年11月 9日 20:47