CNETの[ウェブサービスレビュー]でclipmailが紹介されました。
「clipmail」は、任意のウェブページのURLとタイトルを、メールで相手に通知することに特化したウェブサービスだ。いちいちメーラーを立ち上げてURLをコピー&ペーストするといった手間をかけなくても、ワンクリックでURLとタイトル入りのメール送信フォームが起動するので、あとは送信先を選んで送信ボタンを押すだけで済むという、手間いらずの簡単さがウリのサービスである。
clipmailはぼくが普段やってる作業を簡単便利にすることを目的に作った(作ってもらった)サービスなので、マウス操作だけで送信できるようにしました。まあ実際にはメモを付け加えたりすることも多いのでキーボードも使うんだけど。
同じメールを別の宛先にToでパラレルに送信できるとか(どこに送ったかバレない)、最近送信したアドレスは保存されていてチェックするだけで送れるとか、細かい部分にこだわってるのは、ぼくが使うという明確なイメージがあったからです。
唯一難があるとすれば、初めてサイトにアクセスした時、またユーザ登録完了の直後にアクセスした際、まず何をすればよいか分かりにくい点だろうか。最もいったんブックマークレットの登録が完了してしまえば、あとは基本的にクリックの繰り返しになるので、迷うことはないだろう。プライベートにもビジネスにも役立つ、一度使うと欠かせなくなる便利なウェブサービスだ。
ここは自分が使う目的の反作用というか、弱点というか、ちょっと不親切だなあと思うところではあるのですが、いろんな宛先にサイトの情報を送る(それも同時に別の宛先に送りたい)というのは非常に極端な用途なので、一般的なソーシャルブックマークのように「どんどん共有しようぜ」という出し方を避けたというのもあります。
レビュー書いたり、リストに追加できたりするようなので、clipmailユーザーの方はぜひ。











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