2つあります。
ひとつは形状。
ストラップを通す穴が出っ張ってて長時間遊んでるとここが痛くなる。
もうひとつはマニュアル。ダウンロード版の話なので、別にPSP goがダメってことではないんだけど、(箱はいらないけど)やっぱりマニュアルがついてないってのはきついかもしれない。
とくにたくさんのボタンを使うアクション系のゲームだとマニュアル見ないとさっぱりわかんない。
いちおうマニュアルは見れます。
ゲームの起動前の画面で「解説書」というのを選択(なんでここの表記を「マニュアル」にしないのかわからん)。
そうするとこんな感じでマニュアルが表示されます。
文字が小さいので拡大して、スクロールしながら読む感じ。PSP用にデザインし直せよと小一時間......。
マニュアルがあるのはわかったんだけど、難点はゲームしながら見れないってこと。マニュアルを全部読んでから遊び始めるような行儀のいいゲーマーは少数派だと思うので、ゲーム中にポーズして参照できないと意味ないんだよなあ。ぜんぜんわかってない。
公式サイトにPDFとか置いとけばいいのに。
世の中の流れとしてデジタル流通は当然ゲーム業げ界にも波及してくるんだろうけど、家電量販店などの流通の抵抗以外に、こういうマニュアルの問題もあるなあと実感した。ここは音楽とはちがうよね(歌詞カードはネットで参照できたりするから我慢できるからね)。
まあUMDのディスクアクセス音(けっこううるさい)がしないだけでもPSP goのメリットはあるんだけどね。
[追記]
ホールインワン記念。


















コメント(2件)[コメントだけのRSS]
>ゲームの起動前の画面で「解説書」というのを選択(なんでここの表記を「マニュアル」にしないのかわからん)。
よくわかりませんが、文字数が少ないということと、「手動」という意味の混同がおこるからではないでしょうか。
投稿者: p-article | 2009年11月13日 10:33
字数は「インターネット検索」があるので長さ的には問題ないですね。
「手動」との混同はたしかにありそうなのですが、だったら「取扱説明書」とすべきですね。本体のマニュアル表紙には「取扱説明書」と書いてあるわけだし。
投稿者: 河野
|
2009年11月13日 10:38