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企業サイトの訪問者数は減少傾向にある?(ご意見募集)

このブログを読んでる方なら読んでる人も多いと思いますけど、この話題についてご意見をぜひ聞かせてください。

Google Trendsで,主要サイトのユニークビジター数のトレンドを眺めてみた。過去2年半の間で,主要Webサイトに世界中から訪れるユニークユーザー数がどう変化しているかを調べてみた。

未読の方はぜひ先に読んでから以下を読み進めてほしいんですけど、要約すると「アメリカ」の企業サイトの「訪問者数」の「トレンド」が「ソーシャルメディアに比べて」減少傾向にある、ということ。

そもそもこれは本当か? Google Trendsはどこまで信用できるのか? という疑問もあるわけですが、先に事実っぽいことを整理しましょう。

  • Google Trendsは相対的な傾向(トレンド)を示すものだから、下降線だからといって実数が減少しているとは限らない
  • つまりネット全体の伸びに対して企業サイトは伸びてない
  • 一方ソーシャルメディアはネット全体の伸びに対して伸びている
  • この数字はページビュー数ではなく訪問者数だからFlashやAjaxによるサイト内のページ遷移うんぬんは関係ない

で、まあこんな数字はウソだよってことなら話はそこまでなんですけど、諦めたらそこで試合終了なので、とりあえず本当だと仮定して、その理由について考察してみたいと思います。

ぼくが思ったのは、ソーシャルメディア、検索エンジン、ECサイトの3つの登場と普及が企業サイトをすっ飛ばす原因になってるんじゃないかということ。

1.ソーシャルメディア
ブログもそうだし、価格.comのような比較サイトも含め、昔は企業サイトにしかなかった商品情報がネット上に溢れるようになった。そのため商品のスペックを確認する目的で企業サイトを訪問する利用者が減少もしくは伸び悩んでいる。

2.検索エンジン
ディレクトリ型から、下層ページにダイレクトに利用者を誘導するロボット型に主流が移り、さらにCGMと称されるページ群が大量に生成された。その結果、検索エンジンの上位表示を常に独占していた企業サイトが、製品名で検索しても2ページ目以降に下がってしまうことが増えた。つまりかなりの割合を占めていた検索エンジン経由の流入(=訪問者数)が減少もしくは伸び悩んでいる。

3.ECサイト
インターネット利用者は検索エンジンから(企業サイトではなく)ソーシャルメディアを訪問し、たとえばブログからアフィリエイト経由でECサイトにジャンプしてそのまま購入するなど、商品の販売プロセスに企業サイトが不要になっている。

実際の数字を掴んでるわけではないので、これらはあくまでも推論です。もし減少してるとしたら、どういう理由があるのかなと思ったので。

企業サイトのウェブマスターの方がいたらぜひ教えてください。ブックオフオンラインのようなECだとぜんぜん話がちがうので(そもそも企業サイトって会社概要くらいしかないし)。

引用元の記事では、

どうもユーザーが,企業サイトやメディアサイトをデスティネーションサイト(目的地)と見なくなっており,それに代わってソーシャル系サイトに向かっているようだ。

とあるんだけど、デスティネーションサイトってのが「最終」目的地という意味で言えば、そもそも最初から企業サイトはデスティネーションサイトである必要はなくて、たとえばECで商品が売れるならそのほうがぜんぜんいい。

極端な話、参照されずに売れまくるなら、企業サイトのサーバーコストも節約できるわけだから悪い話ではないんですよね。
(もちろん企業サイトには採用とか他の用途もあるのだけど、ここでは無視)

またこの傾向の真偽は置いておいても、ソーシャルメディアのページが検索上位に並んでる現状を見る限り、すでに企業サイトだけで完結するのは不可能ですよね。
顧客(見込み顧客)はあなたの望む望まないに関係なく、ブログや比較サイトでどんどん調べちゃうわけで。

だからこのへんはまったくその通りだと思うんですよね。

すでに企業サイトもメディアサイトも,必ずしも自社サイトでユーザーを囲い込もうとはしていない。RSSフィード,ウィジェット,YouTubeのブランドチャンネル,Facebookのファンサイト,Twitterアカウントなどなど,いろんなチャンネルを介してユーザーが企業のメッセージやメディアの記事と接することができるようにしている。

ユーザーはほっといても勝手に情報を(いい情報も悪い情報も)流通させてくれるわけですが、それを促進したり、あるいは正しく補正したりするには、企業が自らソーシャルメディアに「参加」していく必要があります。
このへんはここ数年ずっと考えてて、試行錯誤もやってる部分です。ぼくは企業サイトそのものをハブ的な位置づけに考えてもいいのではないかと思っていて、どんどんリンクしてソーシャルメディア側に情報だけでなくトラフィックも流していけばいいんじゃないかと。

とまあ話が膨らんじゃったんですけど、そもそも企業サイトは見られなくなりつつあるんですかね?
そしてこの傾向ってFacebookが(あるけど)ない日本でも起こるんですかね?

このテーマは企業のマーケティングを考える上でかなり重要だと思うのです、ぜひコメントやメールで意見交換させてください!
(普段はコメントなんてしない、そこのあなたもぜひ!!)


[参考]
ちょっと古い記事だけど、TechCrunchにも「つまり本当かどうか信憑性も分からない、100%不正確の可能性もあるトラフィック情報のソース」という指摘がある。

[追記]
今日はAISASっぽい話を書いてますけど、必ずしもすべてのブランド、商品がAISAS的なプロセスで消費されるわけではないということも主張しておきます。

[追記20091118]
ネット上でコメントいただいたのも集約していきますね。

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» 日本の企業サイト訪問者数のトレンドについて調べた
そうそう。 セミナーの資料を作るために、日本の企業サイトやソーシャルメディアの訪...

コメント(14件)[コメントだけのRSS]

この「企業サイト」ってのをひとくくりにしちゃうと、良くわからないことになると思います。例えば、家電メーカーのサイトって考えると、自分が何か欲しいプロダクトがあったとして、情報を探しに行く際に、真っ先にメーカーのサイト見るかっていうと、それはないなあという感じです。価格とか2chのほうが情報充実してますもんね。あと、メーカー以外で企業サイトってどんなのがあるんだろう・・・。とにかく、今はいわゆる公式サイトのほうが、ソーシャル系サイトよりも情報量が少ないケースって多くないですか?

私の場合、所謂企業サイトは商品・サービスに興味があるときに「ググって訪問」したり「価格.comやamazon.comのようなEC経由のハイパーリンクで訪問」するものであり、ソーシャルメディアの台頭によってその「訪問回数」が減ったとは感じていません。
が「訪問比率」「利用時間」で考えますとソーシャルメディア>企業サイトになっています。
twitterに埋め込まれたリンクから企業サイトを訪問する機会はウェブログやソーシャルブックマークに埋め込まれたハイパーリンクより「機会」自体は増えているように感じていますが、ソーシャルメディアに接触している時間のほうが圧倒的に大きい為、全体比率で言うと企業サイトへの訪問が下がって「いるように見える」のかなあ、と思います。


初めてコメントさせて頂きます。

私は今オンライン旅行予約サイト(事業会社)のマーケターを勤めていますが、実際に流入経路は検索、アフィリエート、ニュースリリース、新聞記事、旅行関連ブログ記事上のアドセンス・・と様々です(twitterはまだ無いですが)。もちろん流入ページも様々。そこでここでは一例として、オンライン旅行予約サイトに閉じた話として以下述べさせて頂きます。

まず結論として「企業サイトが見られなくなりつつある」は肌感覚として同意です。その上で「企業サイトは改めてそのあり方を問われている」のだと思います。

私は上記のような状況下になる以前から、そもそも企業サイトと販売サイトは明確に別の役割を持つべきだと思っていました。それは「企業サイト=事業主体の明示とCRM※→求められるのは“誠実な情報開示”」「販売サイト=商品情報と(多少の煽りも含む)販促」というもので、特に零細代理店がパタパタと倒れたり、業界構造が難しいために謎の?手数料なんかを追加徴収されるようなことが横行している旅行業界ではこの役割分担が尚更必要ではないかと痛感しています(そして後者については、与件にあるようにソーシャルメディアへの分散が進んでいるという理解でいます)。
※ここでのCRM=ソーシャルメディアをインフラとした、生活者との直接接点のことを指しています。

でもこれはもしかするとECサイト全般に言えることなのでは、とも最近思っています。これだけネット上の情報が玉石混交化してきても、生活者は(当然ですが)そこまでリテラシーがないのでそれらの情報を鵜呑みにしてしまう。だからこそ「正しい情報発信主体」たる企業サイトの役割が改めて重要になってきますし、企業サイトのトラフィック(流入経路)が減ってきているのであれば、それこそソーシャルメディア経由での生活者との接点を重視するべきだし、もっと言えば生活者に対し、自社商品に関する「正しい情報」を見極めるような啓蒙も行っていくべきではないかと(逆に、ここでは掘り下げませんが、生活者が「悪い意味での」ソーシャルメディア上のWOMなどを鵜呑みにしてしまうが故の「やらせ」議論も起きていると思ってます)。

とこうして書いてみると、何だがソーシャルメディアと既存メディアの対比議論における「既存メディアの価値とは何ぞや」議論とも似てきてしまいましたが、いずれにせよ今日のこうした現状を踏まえ、企業サイトはそのあり方を「よりプリミティブな視点で」見直す時期にさしかかっているのではないかという印象を受けています。そして、それはCS・CRMという視点に他ならないと私は思っています。

蛇足ながら私は過去にアパレル販売の現場やコールセンター(カスタマサポート)に居たことがあるため、余計に上記のような「企業サイトのあり方」「生活者との接点」について最近よく考えます。いつの時代もそうですが、広告代理店を中心に、どうしても「新しいメディア・デバイスありき」の議論が進んでいるため、ソーシャルメディア=新しい販促手段、という議論ばかりが目立っています。しかしソーシャルメディアにも様々なメディアがあり、それぞれに特性がある訳ですから、それを「企業サイト」「販売サイト」で正しく使い分けることこそ、今後の企業内マーケターが意識すべき点なのではないかと思っています。

以上、長文(脱線含め)失礼いたしました。

ゲーム会社でマーケティングをしてますが、
企業サイトと呼べるものがないのですが、
(なので自社メディアを企業サイトとしました)
自社メディア自体のPVは減りました(原因はさまざまかと)。
そして検索される回数も減りました(これもさまざまかと)。

ただ外に出ることが増えたのも事実で、
例えば、You Tube、ニコ動にチャンネルを持ったり、
ブログパーツやtwitter等でも。

ほんとの企業サイトのお話、
となると話がそれてすみません。

自分自身がどうだろうかということだけなんですが。
商品について知りたいと思ったりしたときにまず見るのはやはりメディア系サイトでしょうか。必ずしも企業側の売り言葉だけでない意見もみられるという意味で。
ただ、どうしても細かな点で知りたいことが見えないことがあるので、企業サイトも必ずといっていいほど確認します。特に取り扱い説明書などを PDF 配布してくれるような場合には必須というくらいに。
話題として流すだけならメディア系で、関心のあるものは企業サイトもといった感じですね。少なくとも両者の頻度が極端に変わったという印象は自分のなかにはそれほどはないです。
#広く情報を求めるにはどうしてもメディア系にならざるを得ないってのはありますけれど。

情報はストックとフローにとに鮮明に分かれてきてると思います
ストックとしてのスペックやプログラムやファームウェアのアップデートデータは頻繁に利用し頼りにしています
フローの部分はニュースサイトやソーシャルメディアが担ってい企業のプレス記事まで見ることは少ないです
企業サイトに期待することは過去に遡るストックの充実かな

みなさんコメントありがとうございます。
あとでちゃんとコメントさせていただきますね。

他の方もぜひご意見を聞かせてください。

ソーシャルメディアの台頭に加えて、ネットの情報へのアクセス方法がPC+ブラウザ以外のものが増えて行くにつれて、特定のサイトがユーザのデスティネーションになるということ自体が減ってくるのではないでしょうか。

この流れのなかで、企業「サイト」への訪問者は減ることになるとは思うのですが、一方で企業と消費者が直接的な接点を持つ機会は増えると思います。

また、企業からしてみれば、ソーシャルメディアの台頭は、わざわざ莫大なコストを掛けて自社サイトにトラフィックを集めなくても消費者と対話が出来るようになることだともとらえられる訳で、これは企業にとっての一つの大きなチャンスになるのではないでしょうか。

こんにちは。WEBサイトの制作をやっている人間としてですが「企業サイト」の訪問数は減っている(というより伸び率が悪い、という表現の方が正しいのかも)という感覚はあります。仰られているようにブログなどの「ソーシャルメディア」に散ってしまっているというのもあるでしょうし、間違ったSEO知識、今の検索エンジンのアルゴリズムに対応されてない、更新されてない、などは感じます。

ホンダのウェブマスターの渡辺さんは
「トップページの延べ訪問者数は2005年に年間3600万人だったが、これを2010年に5000万人にするのが目標値」
とおっしゃってて、これは実現しそうだとイベントで話されていました。
シリーズ3 第3回:本田技研工業株式会社 | Webマスターに聞く! | 日本ブランド戦略研究所 | Japan Brand Strategy
http://japanbrand.jp/column/webmaster/honda.html

ホンダさんの例は特殊な気がしていて、個人的には
企業サイトを訪れる機会↓
代わりにソーシャルメディアを使う機会↑
な感じです。

商品・サービスによりけり、ではないでしょうか。

私が仕事で関わっている企業さま達は、toBのサービスであったり、toCでもWEBで完結しない商材であったりするためか、2007年からのビジター推移に関してはそれほど減少しておりません。

そして自分の購買ルートに関しては、企業サイトへの訪問が減ったというよりは、実店舗での検討フェーズがソーシャルメディアになった感じがします。


ただ、Google Ad Plannnerなどを見る限り様々な企業サイトとが減っているように見えるので、たまたま担当してる業界が良かっただけかも・・・。


企業サイトのビジター総数が減ってきている現状があったとして、河野さんが上げられている3つの要因以外に考えられるとすれば、企業サイトとサービスサイトの細分化が挙げられると思います(2にも絡んできますが)。

ソーシャルメディアにはならずとも、商品サイトを別ドメインで展開する企業が最近多くなってきていますので。


実際のところどうなのか、解析ツール会社の中の方とかに聞いてみたいですね。
興味あります。


余談:先日のmixbeat外部WSに参加させていただきました。色々気付きが多くためになりました。楽しかったです。有難う御座いました。

すみません補足させて下さい。

以下記事にもあるように、企業サイトの「商品紹介ページ」を超える内容を、一般のEC・アフィリエートサイトが持っていたりする。となると尚更、企業サイトは(特に商品を語ることに関しては)参照する必要がなくなってきます。

しかしながらこうした「外側」の彼らの姿勢(「売る姿勢」「伝える姿勢」)とか「想い」は、仮に企業サイトと公式ECサイトやソーシャルメディアとの役割分担が進み、企業サイトの形式やあり方が変わって行くのだとしても、やはり企業サイトとして意識しなければならない点なのかな、とも思います。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/29/news006.html

こうして意見をいただけるのは本当にありがたいです。
みなさんの意見を自分の中で少し整理して近いうちにぼくもコメントします。

みなさん、コメントありがとうございます。一通り読み返しましたが、傾向としては日本でも起こってそうな気がしますね。

もっともそれがイコール悪いことではないので、それを前提にどうするかを考えるのがぼくらの仕事なんだけど。

>画太郎さん
コメントありがとうございます。
「いわゆる公式サイトのほうが、ソーシャル系サイトよりも情報量が少ないケース」ってのは情報の定義次第ではあるんですけど、商品購入に参考になるデータという意味で言えば、いわゆるユーザーレビューの有無は大きな差だと思います。
写真はだいたいどこでも見れるので、本当に詳細なスペック(サイズとか消費電力とか)でもなければ企業サイトで確認する必要はないですからね。

>ululunさん
ほとんどの人にとって企業サイトは「ググって訪問」するものだと思います。これまでもこれからも。
おっしゃる通りあくまでも相対的な話なので回数が増えたとか減ったとかってことではないんですけど、逆に言えば企業サイトへの訪問が「これまで通り」なら、ソーシャルメディアと比較してしまうと下がって見えますよね。

>foomingさん
初めての方にコメント(しかも二度も)いただけてうれしいです。
「企業サイトは改めてそのあり方を問われている」のはぼくも同感です。それはどのように情報を届けていくのかという浅いレベルの話から、どのようにして信頼関係を構築していくべきかという深いレベルの話まで考える必要がありますね。
顧客接点という位置づけでのソーシャルメディアは、単に広告出稿先としてのソーシャルメディアとはまったく意味が違いますよね。まだまだ後者でしか見れてない人や企業が多い中、foomingさんの会社の取り組みが気になります。共有できるネタがあればぜひ聞かせてください。

>やまうらさん
メディアサイトの場合はたしかに企業サイト以上に外部要因(それも競合によるトラフィックの増減)がありそうですね。
ソーシャルメディアに出ていったことでの効果とか秘訣みたいなものがあればぜひ聞かせてください。

>ムムリクさん
企業サイトに求められる役割として「正確な情報」というのは大きいですよね。もちろんそれが独りよがりなセールストークになってるんじゃないかという懸念も消費者側は持ってるので、スペックなどの数値情報と機能性を謳った紹介記事では別の話になっちゃうんでしょうね。

>植村さん
ぼくもそのストックとフローの考え方は同感です。ただまあフロー情報が検索エンジンによってストック化(いつでも取り出せるだけじゃなく、1年前の記事と昨日の記事が等価に扱われるという意味で)してるのも事実で、このへんのユーザー導線についてきちんと捉えておかないと危険だなと思っています。

>つかぽんさん
通信端末の多様化というのも間違いなく考えておかなければならないテーマでしょうね。それこそマクドのクーポンのようにケータイにアプリとしてインストールするようなカタチも出てきてますし。
そしておっしゃる通り、消費者と直接繋がって対話できるというのはすごいチャンスなんですよね。残念ながら多くの企業は腰が引けちゃってるのですが。

>平田さん
制作の現場からのコメントありがとうございます。「更新されてない」というのは実際のところ「更新する内容がない」ということなのかもしれませんね。企業サイトはそもそも頻繁に更新するようなものでもないと思いますし。
高頻度に更新されるのが良いサイトというアルゴリズムは必ずしも正しい結果を生まなくて、検索エンジン側ももうひと工夫必要なのかなと思ったりします。
(SPAMが横行する前のPageRankの考え方は理にかなってたのですが)

>yteppeiさん
情報ありがとうございます。
ホンダのサイトはよく成功事例として出てきますが、みんな何を見るために訪問してるんですかね? クルマやバイクを買う機会なんてそうそうないわけですし、ホンダのユーザー(オーナー)が見に行ってるんですかね?
訪問者数が(延べとはいえ)伸びていることは本当にすごいと思うのですが、誰が何のためにというのがしっくりきません。

>小林さん
コメントありがとうございます(先日のワークショップの参加もありがとうございました)。
2007年から減少してない(=横ばい)というのは、今回のデータを裏付けてますね。要は相対的に見ての減少傾向なので。
別ドメインでサイトを作ってるというのもあるかもしれませんね。この手の分析(ドメイン単位)だとそういう数字は抜け落ちてしまうので。もし何かこのへんの情報がわかったら教えてください。

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