正解は以下の通り。
イオンは「ヒートファクト(HEATFACT)」、しまむらは「ファイバーヒート(FIBERHEAT)」、イトーヨーカドーは「パワーウォーム」、西友は「エコヒート」、ユニーは「ヒートオン」です。
「ヒート」率が高いですね。明らかに意識してますね。
ウェブの世界もそうだけど、お酒でもファッションでもすぐにパクられちゃうんですよね。で、すぐに価格競争になってしまう。残るのは最安のものと、最高のもの。柳井さんは他社の追随をむしろ歓迎と言ってますけど、これは7割方ポーズだと思います。内心はむかついてるし、でもまあそれが現実だからと品質の要求レベルを上げざるをえない(=コストが高くなる)のをやむなく受け入れてるってところじゃないかな。
それにしても名前まで似たようなのにしちゃうセンスというかモラルのなさには辟易しますけどね。ビール業界や食料品業界でもよくありますよね。
仕事とはいえ、そういうのにはあまり関わりたくないものです。













コメント(3件)[コメントだけのRSS]
まさにデッド・ヒートw
投稿者: ムムリク | 2009年12月19日 10:53
発熱素材は何年も前からあって、スポーツ用品業界ではミズノのブレスサーモあたりが有名だったりするのですが、ここにきてヒートテックがパイオニア的になるのは、面白いですね。
前からあったけど、いまいちパッとしなかったMP3プレイヤーがipodで一般化するみたいな感じでしょうか。
発熱・防寒性能でいえばブレスサーモとかスポーツ用品メーカー製品のが高性能なんですけど、このエントリを見て「ヒートテック」ってネーミングの秀逸さに改めて気づきました。あったかそうだし、音のイメージも良いですよね、ヒートテック。
投稿者: フジイユウジ | 2009年12月19日 11:13
>ムムリクさん
デッドヒートww
まあ「間違えて買うんじゃねーか」という魂胆がすけすけですけどね。
>フジイくん
たしかにパイオニアはプレスサーモだね。でもあれはスポーツ衣料として売ってるから市場が小さいんだよね。日常用の肌着として認知されなかったから。このへんは軍事技術の民生利用っぽい話かな。
たしかにサーモよりヒートのほうが語感がいいね。
投稿者: 河野
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2009年12月19日 13:32