ブックオフオンラインのスタッフブログに「ブックオフオンライン倉庫探検隊」の総括レポートを書いたのですが、要するによほどの大企業でもなければ、エロかバカをやらない限りYouTubeで話題喚起なんてのは不可能に近いということです。
ぼくはTwitterの企業利用に関しては目的さえ間違わなければ有効だと思っています。今はね。宣伝媒体としては難しいと思うけど(マスへの告知はムリだし)、個別のお客さんへのサポートやフォロアー限定のセール情報配信などについては今の規模でも十分使えるでしょうし。
YouTubeの利用に関しては「動画ファイル置き場」として考えてブログで告知していくならいいかなあと思ってるのですが、YouTube(やニコニコ動画)をひとつのコミュニティと見なして、そこで盛り上げようと思うのはけっこう難しいです。ここに知恵やお金を使うくらいなら、ほかにまわしたほうが良さそう。
エロは強いですよ。ここに書いた通り。
だからエロに特化した企画ならまたやってみる価値はあるのかもしれない。ただぼく自身がまったくAVを買わないので(見たことはあるけど)よくわかんないんだよね。ていうか1,000円でAVが買えるなんて知らなくてびっくりしたくらい。
ま、エロの話はさておき、YouTubeのインサイトで取れる数字も公開してるので興味のある方はどうぞ。
あと「こんなやり方ならうまくいくよ」という提案もお待ちしています。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
『「企業のウェブ戦略」についてのセミナー』およびその資料、そして本エントリを読むと”「こんなやり方ならうまくいくよ」という提案”は、河野さんの釣りなんじゃないかなあ、と勘ぐってしまいますww
投稿者: ululun | 2009年12月25日 17:01
いえいえほんとに素晴らしい提案がくればいいなあと思ってますよ。ぼくよりも賢い人はいっぱいいるので。
せめてぼくくらいは考えて持ってきてくれればいつでも大歓迎です。
投稿者: 河野
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2009年12月26日 11:08