さっきの『リトルスターレストランのつくりかた。 選んだのは、職業ではなく、生き方だった。』を読んでて気づいたこと。
よくね、ポジティブシンキングが大事なんてなことを言いますよね。自己啓発本にはよく書いてある。それはたしかに事実ではあるんだけど(そりゃウダウダクヨクヨしてると負の連鎖にハマりやすくなるだろうしね)、ポジティブシンキングの効果ってせいぜい当人比150%程度なんですよ。
それよりも周囲を巻き込むポジティブトーキングができる人、言ってみればポジティブスピーキングのほうがすごいんですよね。
みんなのパフォーマンスが上がるわけだから。もちろん言うだけじゃなくて行動も必要だけど(ポジティブアクティング?)。
リトルスターレストランのオーナーはコンセプトをきちんと創って守るとかもやってるんだけど、自分たちの「やりたいこと」を周囲に表明しているのがすごいんだろうなと。そういうプラスのイメージをどれだけ言動によって伝えていけるかで、プロジェクトの成功率は変わってくるんだろうね。
(まあリトルスターレストランもけっこう人間関係とかでトラブルとかもあったんじゃないかと邪推してるんだけど。性格悪いかな)
会ったことないけど、孫さんなんかもそういうイメージがありますよね。
(これも実際はそんなことないのかもしれないけど)
ぼくは正直に話すあまり、ネガティブスピーキングになってることがけっこうあるから、(別にそれが全部悪いことだとは思ってないけど)時と場合によっては意識的にポジティブスピーキングをやっていこうかなと思いました。終わり。











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