ブックオフオンラインのスタッフブログに書いた記事が公開されました。編集長が別なのでこのブログのように即時公開といかないのがもどかしいですね。でも順番待ちになるくらい記事のストックがあるというのは素晴らしいことです。
クリスマスにキュージョンというケータイストラップを10円で販売したんですが、結果から言うと思ったほど売れなかったんですよね。
けっきょく余った43個はぼくが買ったし。
正月に帰省したときに姪っ子にあげたんだけど、いまいち喜ばれなかったという悲しい話もあるんだけど、それはまた別の機会に。
Dellの事例はアウトレットのお得情報を配信するために特化したアカウントだし、そもそもフォロアーの数もちがうので、一概に比較はできないんだけど、Twitterを使って販促するというのはなかなか難しいなあと思った。
そういうのがわかっただけでも良かったんだけど。
今年もこういう実験を何度かしていこうと思うので、そしたらまた公開しますね。
ほかにも先日ふれたタバコ臭対策の件とか、タメシ買いの露出効果とか、今週も生々しい話を書いてますのでお時間のある方はぜひ。
[追記]
ちょうど隊長のブログで「Twitterで売れるもの」についての記事がありましたね。
ここでは、以下のように整理されています。
- 良いものは多くRTされ、多くのPVを集め、沢山売れる
- Twitterのマーケティング効果は長くて3時間以内
- フォロー数の多い人≠販売能力の高い書き手
- 発言しない「サイレント・フォロワー」が一番影響を受けている(?)
- ハッシュタグを利用したマーケティングは有効
- 効果のある値段や商品分野は良く分からん
- いまんとこtwitterで情報見て買い物する馬鹿は中年男性
実感としてはだいたい納得ですね。












感想メール