今週は先週と比べてずいぶん楽な一週間だった。昨日はちょっとハードだったけど。
昨日は午後からブックオフオンラインでリニューアル準備のMTGが3時間、その後のカスタマーレベルアップミーティングが4時間半と7時間半もミーティングしてた。半分くらいはしゃべってた。行きのクルマで熱唱してたから4時間くらいは声を発し続けてたな。
いろいろと準備してるのでご期待ください。
やりたいことを片っ端からリストアップして、その上で「いまできること」を少しずつでも増やしていきたいなと思っています。
今年はブログも増やしたいし、Twitter以外にも疑問に答えたりできる場所を増やしていきたいなあ。人力検索もまたやりたいし。
話せば話すほどやりたいことが増えていくし、ぼくだけじゃなくて現場にもやりたいことリストはかなりの項目があることもわかったので、心強いというか楽しみな気持ちになった。
木曜はデジカルの打ち合わせ日。新宿はきれいな女性がたくさんいるのでいいですね。藤沢がどうってわけじゃないんだけど。
ハブメディアの企画検討やSEIHAの進行管理ってのが会議のテーマなんですけど、たまにいいことも言ってるんですよね。基本的に自分でテーマを決めて話すのはメンドクサイし苦手なんですが、それなりに日々考えてるので誰かに聞かれるとそれなりに意見は言えるのです。話すことで自分の整理にもなるし。
たとえば「電子出版の特長」は低価格とかコンテンツ量の拡大ではなくて(もちろんそれらも特長なんだけど)、それよりも「少ページで濃密度のコンテンツ配信ができる」ことだとぼくは考えています。その結果、低価格にもなるし、在野の専門家が配信できるようにもなるわけで。いまの新書の薄っぺらい水増しした内容なら、30~50ページくらいに収まると思うし、それで200円とか300円にしてくれれば買う。Kindleなら。iPadはどうかなあ、また研究用と言い訳しながら使いもしないのに買っちゃうかもなあ。
ま、iPadを買うかどうかはともかく、どうもあちこちの会議に参加してて感じるのは「検討」って便利な言葉だなあということ。何を、いつまで、検討するのかはよくわかんないんだけど、なんか前に進んだっぽい響きなんだよね。なんも進んでないのに。
すぐに答えを求めたり、デザインとかシステムとか具体的なことばかりにこだわって抽象的なこととか本質的なことはうやむやにしちゃうとか。具体的なことが大事じゃないとは言わないけど、それは前後で言えば後の話だよね。
とかとかまあそんな話をできるだけ優しいトーンでしてるわけです。デジカルのスタッフがブログに書いてくれてます。
今日のメディア会議で鉱物系でおなじみ白井の企画発表で、お客さんにEC機能を提供するという話があって、ASPの導入の話が盛り込んでました。それに対し、河野さんは「本当にASPの導入が必要なのか?」と問いました。そして、究極的にはメールでの注文でも良いのではと言われました。頭を茄子で叩かれた思いでした。
頭をナスで殴るというのがいまいちよくわかんないんだけど。
そろそろ花粉症の兆候が出はじめてますね。鼻水が出はじめた。今年は少ないみたいなので安心してるんだけど、これからGWくらいまではつらい季節です。











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