もしあるとしたら新聞に載るくらいかなって話。
Twitterを使うよね、で、まあうまくいけば『日経MJ』とか『日経産業新聞』とかの新聞に載るよね。それでいくら儲かるの? かかってくる電話はお客様? 怪しいベンチャーキャピタルから投資の案内ばかりですよ。
(ぼくも広報やってたから知ってるねん)
広報担当者は広告換算価値で何百万とかってレポートを持ってくるかもしれないけど、文脈も考えずスペースで割り出した価値になんの意味があるのかね。
(ぼくも広報やってたからわかるけどね)
それってブログの時もセカンドライフの時もあったんだけど、じゃあそういう企業がいまどうしてるのかね。
大事なことは顧客の声を聞くことであり、顧客と話すことなんだから、その気がないのに始めてもしょうがないんだけど、ただまあそういう目先の評価が出世競争に響くような会社もたくさんあると思うので、そういう会社に勤めてる広報担当者やマーケティング担当者はいますぐ始めたらいいんじゃないかと。
[追記]
アカウントは早い者勝ちだし押さえといてもいいと思うよ。
[追記]
タイトルがわかりにくかったので
「それでもいますぐTwitterを使う理由」
から
「それでもいますぐ企業がTwitterを使う理由」
に修正しました。











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