正月に実家に帰ったときに家電量販店(と通販)のチラシが入ってて、これを見比べるとなんかわかるかもと思って、おかんに「捨てんと取っといてな」と取っといてもらったんだけど、けっきょく比較もせずにほったらかし。ごめん。
ユニクロは柳井さん自らチェックするほどチラシは重要なんですけど、各社どのくらい考えてるんでしょうね。けっこうちがうんですよ。どうしてこうしてるのかを聞いてみたいな。
最初はヤマダ電機。中央にどんと「新春得市」と高嶋弟。俊輔もちょろっと。
中央の文字部分を境に上下でテイストが変わってます。下段はテレビ祭り。これだけ並んでると買いたくなるなあ。
右側の日替わりセールも定番ですね。
続いてケーズデンキ。バカ殿プッシュ。
グリッドに沿って整理されてます。整理されてるわりに見やすくないんだよなあ。
中段の黒地に赤文字の価格表示はどうなんだろう。あんまりインパクトないんだけど。
「新製品が安い」っていうコピーはうまいなと思う。
最後はジャパネットたかた。
通販なので取り扱い商品数が少ないのか。
メーカーのロゴをでかでかと表示して、安心感を出してる(というか家電量販店のような等距離外交をする必要がない強みでしょうね)。
紹介点数が少ないのでスペックなどの情報も細かいし、これも通販ならではだけどセット販売だからお買い得情報がてんこ盛りですね。
もうちょっとちゃんと分析したらおもしろそうだけど、それはまた別の機会に。















コメント(2件)[コメントだけのRSS]
ヤマダ電機とケーズデンキ。この写真をパッと見ただけでも、山田に軍配という気がします。ちなみに、チラシのデザインというのは広告宣伝では下位に見られていて、「デザイン・レイアウトはお客様へのメッセージである」と心底理解してるデザイナーは極めて少ない。ヤマダ電機も未だに会長がチラシの決裁をするらしいですが、ケーズはどうなんだろう?またま、ちなみに、昨日のNHKのプロフェショナルでは地下鉄東西線のダイヤを作る天才職人「スジ屋」の方が出ていましたが、チラシのデザインにもこういう人がいるんだろうなあと連想させられた次第です。
投稿者: zosojh | 2010年2月 3日 15:10
そうですね、ヤマダのほうが効果はありそうな気はしました(チラシの実施経験はないので、ほんとのところは知りません)。
お客さまにダイレクトに届くものなので、それこそラブレターとして徹底的に考え抜いたり、その結果に応じて改善したりは普通はしてると思うんですけど、そういうわけでもないのかもしれないですね。
何を考えて、ああいうデザインやレイアウトになっているのかは興味があります。
投稿者: 河野
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2010年2月 3日 18:38