今週の『GIANT KILLING』より。
達海と笠野の会話。
自分は監督だから何か何にまで背負うことはしない、背負うのは現場の責任だけ。でも思ったことは言うし、そうじゃないとクラブは発展しない。ひとりひとりが垣根を越えて自分の役割以上の仕事をするのが理想のクラブの形だという話に続いて、
本当は
そのためにはそれらの意見を
取りまとめるような
人が必要なんだよ人の意見を拾って集めるんじゃ
ない向こうから自然と
集まってくるような人だ今のETUは
こうだとか...こうしたほうが
いいんじゃないか
とか...こっちに
いい選手がいるけど
ETUにどうだ
とかさ...きっとさ
皆
自分の話を
聞いて欲しくて
言ってくるんだこの人なら
自分の意見を
形にしてくれるんじゃ
ないか...そう思わせてくれる
だけの器と......
信念を持った人が
ETUには必要なんだ
てな感じで、達海はかつてのGM笠野さんを現場に戻そうとするんだけど、GMとかCOOと呼ばれる人はそうならなきゃいけないよね。
自分のイメージをちょっと具体化してもらった感じ。ぼくもちょっとは丸くなったので、ちょいちょい個別の相談が来るようにはなってるんだけど、まだまだ遠慮されたりするので。
とにかく言ってみる、聞いてほしい、その受け皿になれる人がいる組織は強いですし、それは企業内だけの話じゃなくて、企業と顧客の間でも同じ。お客さんが「ここ使いづらいから直したほうがいいんじゃないの」って言ってくれるか、何も言わずに去っていくかは大きな差で、言葉通りの意味で「忌憚のない意見」というやつをいただけるような会社を作っていきたい。内外ともに。












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