昨日はわざわざ2期生8名とスタッフが集まって、卒業合宿に参加できなかった2名のためのワークショップが開催された。
すでにmixbeatは3期生がスタートしていて、おまけに合宿から1ヶ月以上も経過してやるというのはおかしな話だし、個人的には釈然としない気持ちも抱えつつ、とはいえ責任はあるし、1期生を思い返せばもう二度と会わない塾生もいるかもしれないなと考えて、参加した。
こっち(湘南)方面に住んでるのが何人かいるんだけど、往復4時間近く、お金も2000円以上かかってるってことをもう少し考えたらいいのにと思う。こっしーなんか(ぼくもだけど)定期があるわけでもなく、参加してるわけで。
合宿のときに「欠席者のために何ができるか考えなよ」って話して、じゃあ発表の場を用意しようと動いてくれたナベとヒデには感謝。
他の2期生もいろいろ応援してくれてたみたい。よく知らないけど。
ひとり30分ずつの自己紹介プレゼンという合宿と同じことをやってもらったけど、ぼくはずっと彼らがやろうとしたことは「本当は」なんだったのかということを考えていた。1時間ふたりの自己紹介プレゼンを聞いて、プレゼンの良し悪しをコメントして、それで解散というのが当日のタイムテーブルだったんだけど、そんなうわべだけなぞったワークショップを開催してこれからの人間関係が何か変わるのだろうか。
2名のうちひとりは5割の確率でワークショップを欠席をしてきており、もうひとりも最後のワークショップで当番の役割を果たせないままその総括もなくきており、ふたりとも合宿後の1ヶ月もとくになんの宣言もアクションもないままきている。
3期生を迎え入れるために協力するでもなく、2期生としてケジメをつけるでもなく。だから現場の空気が罰ゲームのようになっていて、当事者のふたりは晒し者状態になり、残りの塾生はある種上から目線でコメントするという気持ちが悪い構図だった。ぼくはもうずっと不快で吐きそうだった。
もっと怒ればいいのにと思う。本当に相手のことを考えるなら、PowerPointの感想よりも先に言うべきことがあるだろうに。
去年もカッチューが仕事で卒業合宿に参加できなくて、こういうのは(とくに一泊二日だと)家庭や仕事の事情で急に来れなくなることはどうしてもある。それはしょうがない。ただそのときに本人が何をするか、周りが何をするかが仲間だし、そういう関係を築くための一年だったはずなのに、じっさいには興味も関心も信頼もなにも築けていない事実だけが突きつけられた。
ふたりの話を聞きながらいろいろ書いたんだけど、疑問ばかりだった。
たぶんほんとにもう会わなくなる人が出てくると思うんだよね。1期生がそうだったし。けっきょく毎月のワークショップがなくなれば強制的に会う理由がなくなるので、自分から行動を起こさない限りそうなるに決まってる。
3期生の歓迎会に出てきたり、一昨日のとみーのようにうちにBBQしにきたりしなきゃ会うこともない。ぼくとだけじゃなくて2期生同士でも機会を自分たちで作ってほしいと思う。
去年やったときは満足してたので特にコメントも残してないなあ。
最後のここは書いてる通りあんまり笑えないことになってるんだけど。
ま、なんにせよ、これで一段落ついたことは間違いなくて、今後彼らがどうやってmixbeatやぼくと、そして同期同志で関わっていくのかを見ていくのもおもしろそう。ぜーんぜん疎遠になったりしてね(あんま笑えないな......)。
けっきょく1期生でやり取りしてるのって(スタッフになったウラさんをのぞけば)カッチューとサヨくらいだもんなあ。
1年で一緒に過ごす時間はせいぜい100時間程度。そこで築ける関係性ってのはたかが知れてるのはその通りなんだけど、毎年数人ずつでも増やしていければそれでいいかなと最近は諦め半分というか現実的に考えるようにしている。
期待しすぎるとつらいからね。でも3期生とか入ってくると、ちょっと期待しちゃうんだけど(期待しちゃダメだと思いつつ)。
まあこれで2期生は本当に終わり。一年後も付き合ってるのは3~4人かなあ。それをひとりでも増やせるといいんだけど。
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